イベント
EVENT
-
『普及版 世界の紙を巡る旅』フェア
2025年1月18日(土)~2月16日(日)BOOKFAIR
年末に烽火書房より発行された本書のフェアとして、著者 浪江さんが世界各国で集めてきた紙ものの展示と販売を行います!本の表紙に使用された愛媛県内子町の和紙も。個性豊かな紙の世界を堪能しにきてください~!
【販売】 レターセット、便箋、封筒、チケット、リングノート、手製本ノート、大判の紙、ポストカード、世界の紙セット
【展示】 世界の紙を巡る旅で集めた紙もの
【使用している紙の産地】 ネパール、タイ、ラトビア、ベトナム、ラオス、メキシコ、愛媛県内子町などVIEW MORE
-
選書フェア×文庫本ぶくろ「文庫本の愉しみ」
2024年10月5日(土)~12月1日(日)EXHIBITION
強い形式をもち、廉価版というイメージもある文庫本。変わった本や独自性のある造本が目立つようにもなって、かえって少し日の目を浴びにくくなってしまった気がする。
そんな文庫本だけど、小さなサイズのなかに、大きな宇宙が広がっているはず。いくつかのテーマを手がかりに選書した、文庫本の面白がり方を提案するフェアがはじまります。
静岡で工房を営む藍染屋ほうねさんの、文庫本ぶくろや栞とともに、文庫本の愉しみを味わいます。ほうねさんの藍染の様子がわかるパネル展示・商品販売もあります。VIEW MORE
-
『銀河マリーゴールドシネマ』原画展
ーまもなく上映が始まりますー2024年6月6日(木)~6月30日(日)EXHIBITION
目黒シネマの支配人でもあった著者による小説『銀河マリーゴールドシネマ』。
映画館愛にあふれた物語はもちろん、幻想的なタッチのイラストレーションや、空想上の映画ポスターなど、ビジュアルによる魅力も詰まった一冊です。
本展では、本に登場する原画のほか、映画のポスター、著者お手製のダンボールアートがならびます。
ぜひこの本の世界をのぞきに来てください!
ーー イラスト:Mao Ishitsuka
会期:2024年6月6日(木)~6月30日(日)※月・火・水休
会場:hoka books(京都市下京区小泉町100-6 ろじ内)
【書籍情報】
『銀河マリーゴールドシネマ』
著:荒河踊
挿絵:Mao Ishitsuka
装丁:Iyo Yamaura
印刷・製本:藤原印刷株式会社
あとがき:犬童一心、竹中直人
発行:ぶくぶっくす
価格:3300円(税込)VIEW MORE
-
【写真展】「IMPERFECT UTOPIA」森本徹、ティナ・バケ
2023年11月22日(水)~12月17日(日)EXHIBITION
※11月23日(木)、12月9日(土)は臨時休業です。
写真家・森本徹とバルセロナ出身のティナ・バケが、60以上の日本の離島を訪れて制作した写真集。中判フィルムカメラを使用し、自然、人々や動物の暮らし、産業や建築遺構など、さまざまな視点から島の世界を映し出す。モノクロームとカラーを行き来しながら、時間を超えた旅のような空気感が漂う一冊。
本展では、手漉き和紙にプリントされたカットが展示されます。2023年最後の展示、ぜひお越しください!VIEW MORE
-
ジョイス・ラム「生まれてきたあなたは縦単線の先にいる」
展示:2023年10月20日(金)〜11月12日(日)13:00-19:00 ※月火休
朗読パフォーマンス&ワークショップ:10月21日(土)17:00、10月22日(日)13:30 / 17:00EXHIBITION
「生まれてきたあなたは縦単線の先にいる」「生まれてきたあなたは縦単線の先にいる」この少し不思議なタイトルの本は、婚姻や家族についてのある視点を与えくれます。香港、カナダ、日本など複数の環境で育ち、暮らしてきた著者のジョイス・ラムさん。
彼女が世界のさまざまな国や地域における制度や慣習へのリサーチをもとに紡いだ、問いかけのような言葉の束は、思考を促すエクササイズであり、詩集のようでもあります。 一つひとつの文章に触れるたびに、驚きや違和感を覚えながらも、おのずと考え始めてしまう不思議な雰囲気が漂う本。
本展では、その世界が空間へと展開。本屋の空間のそこかしこに言葉がインストールされました。またhoka booksのある築年不詳の町家と、そこで育ったある女性についてのインタビュー音声も流されます。
この空間にかつて存在した家族と生活に思いを馳せながら、どこかを家系図をあなたの頭の中に描いてみてください。この少し不思議なタイトルの本は、婚姻や家族についてのある視点を与えくれます。香港、カナダ、日本など複数の環境で育ち、暮らしてきた著者のジョイス・ラムさん。
彼女が世界のさまざまな国や地域における制度や慣習へのリサーチをもとに紡いだ、問いかけのような言葉の束は、思考を促すエクササイズであり、詩集のようでもあります。 一つひとつの文章に触れるたびに、驚きや違和感を覚えながらも、おのずと考え始めてしまう不思議な雰囲気が漂う本。
本展では、その世界が空間へと展開。本屋の空間のそこかしこに言葉がインストールされました。またhoka booksのある築年不詳の町家と、そこで育ったある女性についてのインタビュー音声も流されます。
この空間にかつて存在した家族と生活に思いを馳せながら、どこかを家系図をあなたの頭の中に描いてみてください。VIEW MORE
-
吉川充 展/林聰江 展
2023年8月23日 - 9月17日(吉川)、9月20日 - 10月15日(林)EXHIBITION
ーー陶芸のまちの 小さな工房からつくられる いろ、かたち、不思議ーー 京都・泉涌寺のふもとは、陶芸のまち その小さな工房で仕事をつづけてきた、二人の作家による陶器と ろじの町家でひっそりと開く、本屋との出会い
VIEW MORE